PowerPointでショートカット画面を開く
PowerPointのリボンからXKeyの設定画面を開き、「ショートカット」を選びます。ブラウザーのプレビューからは、インストール済みの設定を保存できません。
POWERPOINTショートカットのカスタマイズ
PowerPointのコマンドやXKeyのツールに、使いやすいキーの組み合わせを割り当てられます。まずはよく使う図形の整列から。XKeyで設定を保存し、スライド上の図形を選択して使います。
カード登録不要 · Windows版PowerPoint
操作方法を選ぶ
PowerPointのクイックアクセスツールバー(QAT)では、コマンドの並び順に応じたAltキー操作を使えます。キーの組み合わせを自分で設定したい場合や、XKeyの図形編集ツールも使いたい場合はXKeyを検討してください。
| 目的 | PowerPointのQAT | XKey |
|---|---|---|
| よく使う操作を呼び出す | QATに追加し、Altを押して番号を確認。 | ショートカット画面でコマンドを探す。 |
| キーを選ぶ | ツールバー上の位置で番号が決まる。 | コマンドにキーの組み合わせを割り当てる。 |
| 設定を移す | PowerPointのリボンとQATの設定をエクスポート/インポート。 | XKeyの設定をエクスポート/インポート。確認用CSVも出力可能。 |
操作イメージ
XKeyの実際のコマンドとサンプルのキー操作を選べます。このデモはキーボード入力を取得せず、PowerPointの設定も変更しません。
コマンドを選ぶ
選択中のコマンド
配置選択した図形を共通の左右中央位置に揃えます。
キーの組み合わせを選ぶ
割り当て準備完了別のコマンドやキーの組み合わせも選べます。
キーマップ表示
POWERPOINT内のXKEYで操作
PowerPointのリボンからXKeyの設定画面を開き、「ショートカット」を選びます。ブラウザーのプレビューからは、インストール済みの設定を保存できません。
「PowerPointのコマンド」を選び、使いたい図形の整列コマンドを検索します。図形の配置と、段落の文字揃えは別の操作です。
コマンドのキー入力欄を選び、使いたい組み合わせを押します。割り当ての重複が表示されたら別のキーを選び、「保存」を押します。
スライドに戻り、整列したい図形を選択してから、割り当てたキーを押します。設定を増やす前に、結果を確認してください。
重複の表示はXKey内の割り当てが対象です。Windowsや他のアドインのすべてのキー操作を検査するものではありません。使っているキーボード配列で試し、必要な既存の操作と衝突しない組み合わせを選んでください。
Windowsの動作条件とインストール手順を確認 ↗最初のキーマップ
実用的なキーマップは、PowerPointの全機能ではなく、ひとつの資料内で繰り返す操作から始まります。
確認できるキーマップ
XKey内の割り当てとキーの重複を確認できます。設定を置き換える前にエクスポートしておきましょう。JSONは設定の移行用、CSVは一覧の確認用です。
コマンドと現在のキー操作を並べて確認。
同じキー操作の二重登録を防止。
ショートカット設定全体を保存・読み込み。
アプリ外で確認できる一覧を出力。
実際の作業に合わせる
整列には図形の選択、表の操作には表が必要です。XKeyは、操作対象や作業内容に合わせてコマンドを整理し、実務で使いやすいキーマップを作れるようにしています。
よくある質問
はい。XKey専用ツールだけでなく、PowerPointの標準機能もショートカットの対象にできます。
はい。作業方法の変化に合わせて、ショートカットの割り当てを変更できます。
XKeyに設定されたコマンド間でキーの組み合わせが重複すると表示されます。重複を解消し、PowerPointで動作を確認してください。Windowsや他のアドインのすべてのショートカットを検査するものではありません。
設定をJSONファイルに書き出して読み込み直せます。確認用のショートカット一覧はCSV形式でも出力できます。
いいえ。ページ上のボタンだけで動作し、グローバルなキー入力は取得しません。
最初はひとつの操作から
XKeyのすべての機能を30日間試せます。カード登録は必要ありません。